コンドロイチンの効果は?

コンドロイチンは、グルコサミンと同様に関節痛の改善に役立ちます。関節部部分のクッションの役割を担ってくれます。


では、この2つは同じ成分なのでは?というと、全く違います。


グルコサミンはカニやエビなどの甲殻類から摂れるのに対して、コンドロイチンはサメなどから摂れます。また、グルコサミンは新しい軟骨の形成の役目を持っていますが、コンドロイチンは軟骨そのものの成分になります。グルコサミンはコンドロイチンに変化していきますが、コンドロイチンは新しく軟骨を形成するわけではありません。


巷でこの2つが一緒になった商品が多いのは、一緒に摂ることによって相乗効果をもたらすからです。


コンドロイチンはサメから抽出できると書きましたが、実はオクラや納豆からも摂取することができます。


1日に必要な摂取量は1,200mgと言われてますが、食品からこの量を摂るのは難しいので、サプリメントの登場となります。


コンドロイチンは保水性もあるので、美肌効果も期待出来ます。


加齢とともに減少していく成分は様々ありますが、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなど、どれも保湿力のある成分なのにお気づきでしょうか?

保湿成分が足りないと、身体のあちこちに不調が現れてきます。保湿成分をむやみやたらと取り入れても、余分なものは流れてしまいますので意味は無いのですが、自分が今どこが不調なのかを把握し、その不調を補うサプリメント選びをしましょう。


サプリメントは万能薬ではない。というのもお忘れなく^^



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